最高気温32.5度、晴れ。

前半は鍾乳洞探検。

ジャングルにポッカリ空いた、地下世界との入口。

鉄格子のような石柱(鍾乳石と石筍が接してできた、石灰の柱)。

蜘蛛の卵かな?

後半は沢歩き。

滝壺でクールダウン。

青空に伸びる巨大なシダ植物「ヒカゲヘゴ」。

岩の上の小さな「蘚類(せんるい)」の蒴(さく・胞子嚢)。

「オキナワウズグモ」の隠れ帯(白帯、スタビリメンタム)は渦模様。

隠れ帯は、身を隠すという説、紫外線光を反射させて獲物を引き付けるという説、雄を引き付けるという説があります。

この隠れ帯をつくった蜘蛛は、途中で疲れたのかな???

それとも・・・。

この度は2日間も弊社をご利用下さり、誠にありがとうございました。

====== 西表島のぶず ======